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配偶者や交際相手に疑いを抱いた、疑惑が拭えない、どうしていいかわからない、というような状況に陥り、第三者の協力を求めたくなって、初めて、我々探偵業者と対面するというのが一般的ではないでしょうか。
まだまだ健全化を進めなくてはならない業界ですし、安くない費用が掛かります。
相談する相手が正当な業者か否かを探るだけではなく、人柄をわかり合い、より密度の高い調査をするためにも以下のような質問を通して、コミュニケーションを図るのも妙案です。
理想の探偵業者は、こういった質問に専門的な言葉を使わず、具体的で詳細な説明をしてくれます。
また、質問を復唱して確認したり、自身の説明がわかり易いのかどうか、確認をとったりといった配慮ももちろん必要ですが、大切なのは、質問に答えることで、探偵業者側がマイナスの印象を持たれてしまう場合など答えにくい質問に対しても、ごまかさずに、その理由をしっかりと説明する真摯な態度があるのかどうかです。
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調査時間、日程は探偵社側の都合だけ決まるのか? |
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予定とその実態は教えてくれるか? |
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依頼者から探偵社側への連絡は、どういった方法が用意されているか? |
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調査の途中経過報告はあるか? その際どの程度の間隔で、時間差はあるのか? |
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調査時間に延長が発生する場合、事前連絡があるのか? |
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対象者の行動に動きがない場合の対応や、その証明はどの様に提示されるか? |
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実際の現場の状況からどのような証拠が取得できるのか? |
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何人の調査員で調査を実行するのか?その証拠はあるのか? |
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料金の具体的な内訳は提示してもらえるのか?(機材料金や車両代金、報告書作成費用など) |
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見積もり料金以外に費用が発する場合はあるか、またどの様な内容か? |
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証拠として通用する画像の鮮明さはどの程度なのか? |
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閲覧用に加工してある過去の報告書(見本)はあるか? |
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暗い場所における証拠撮影は可能なのかどうか、見本はあるのかどうか? |
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報告書の形式や媒体などを指定することはできるか? |
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契約書類は作ってくれるのかどうか? |
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成功報酬制度の場合、何を基準に「調査成功」となるのか? |
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成功報酬制度の場合、着手金や実費は別途で請求されるのかどうか? |
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契約後、キャンセルは可能か、着手金は精算・返金されるのか? |
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調査で失敗とはどういった状態で、その後の対応の説明はあるのか? |
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調査の失敗が探偵業者側にあると認められるのはどういった場合か、 また、その後の対応は説明してもらえるのかどうか? |
所在地や責任社名、料金体系がホームページ上で公開してあり、実際にその事務所で相談の時間を用意してくれて、自分の目的にあった調査方法と発生する料金の折り合いを提案してくれるだけではなく、具体的な調査内容とそのリスクの説明をしてくれれば、一先ず、信用のおける探偵業者と言えるのではないでしょうか?
といっても、あくまでも最低限の基準ですから、複数社の意見を聞いてみるのをオススメします。中には、絶対に信用できないと感じる探偵業者もいるはずです。
普段、この人は信用できるとかできないという判断をする場合、どういった基準で我々は線引きしているのでしょうか。
顔を向けて話を聞いてくれる、意見を言ってくれるというところから始まり、考えが一貫している、考えと行動にブレがない、嘘を付かない、無理強いしない、大げさに話を作らないなどが挙げられると思います。
まとめると、信念と態度、行動に筋がとおっていて、よく話を聞き、誇張や嘘もないということではないでしょうか。
一般の方に、複数の探偵業者を比べて頂いたことがあります。信用できる、信用できないという分け方をすると以下のようになりました。結果には納得しつつこうなってはいけないという自戒の念が身を正してくれる思いがします。

探偵業者へ調査を依頼して契約を交わすときには、まず、依頼者側が調査結果を違法行為のためには用いないと記した誓約書を交付して探偵業者側に渡す必要があります。
探偵業者は契約前に、依頼者へ契約内容を記した書面(重要事項説明書)を交付し、説明をしなければなりません。
契約の際はその書面と同様の内容を記した契約書(業務委任契約書)を使用しなければなりません。
契約書と重要事項説明書は、必ず交付することが義務付けられています。
依頼者も必ず書面を受領して、保管するようにして下さい。
探偵社が契約書などを交付しなかったり、書面に虚偽があったりすると、30万円以下の罰金に処されます。
契約書と重要事項説明書の内容は以下のようになります。
重要事項説明書、業務委任契約書の内容
| (1) |
探偵業者の商号、名称または氏名、住所並びに法人の場合は、代表者の氏名 |
| (2) |
商号、名称もしくは氏名または前号に掲げる名称のほか、当該営業所が広告宣伝で使用している名称があるときは、その名称 |
| (3) |
探偵業務にかかわる、個人情報の保護に関する法律とその他の法令を遵守すること |
| (4) |
秘密の保持などに関する法律の規定 |
| (5) |
依頼者へ提供できる調査内容と期間、及び方法 |
| (6) |
調査結果の報告の方法と報告期限 |
| (7) |
探偵業務を他の業者へ委託する場合はその内容 |
| (8) |
依頼者が探偵業務へ支払う対価と探偵業務で発生が見込まれる費用の内、依頼者が支払わなければならない金銭の概算額及び支払時期 |
| (9) |
契約の解除に関する事項 |
| (10) | 調査業務で作成、使用した書類、依頼者より提供された資料の処分方法 |
裏を返せば、これらに関する記載に漏れがあったり、曖昧な書面を提示する業者はおかしいという事です。
契約の際は、焦らずにゆっくりと、以上の内容の有無や詳細を確認しましょう。通常の探偵社では、契約の際に依頼者を急かす様なマネはせずに、契約内容を理解できるまで待ってくれる筈です。
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浮気調査 旦那が長距離運転のドライバーをしており、泊りでの仕事が多い中、勤務日である日付で映画の半券や飲食のレシートが出てきた。本人に問いただしたが自分のではないと言い張り、その後レシートなどは出てこなかったが車の助手席の位置がずれていたり、勤務日と偽っての外出が増えた。 何をしているのか?女性ならばその詳細も欲しい。 |
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行方調査 建築業の代表と2ヶ月前から連絡が取れず支払いが滞っている。 勤務先にもほとんど来ていない様子。自宅には、娘しか住んでいないようで、母屋に住む両親に居場所を聞いても埒があかない。 本人と連絡を取りたい為、探してほしい。 |
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浮気調査 妻が勤務先で同僚と不倫。 それがきっかけで別居生活が始まった。 裁判に向けて証拠が欲しい為、相手の男性との同居状況、現在の生活状況などの情報が欲しい。 |
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浮気調査 妻が社内で不倫をしている様子で、夜仕事で帰りが遅くなる日が増えて来ている。 どれぐらいの頻度であっているのか?相手の男性は誰なのか? 不倫を止めさせることを目的に、相手の情報や証拠が欲しい。 |
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浮気調査 旦那が毎週末実家の都合で帰郷しており、実家に宿泊しているが、実家に電話を掛けたら宿泊していなかった。 同時にメールの履歴より特定の女性と頻繁に連絡を取り合っている為、実家に帰った際の実家以外の宿泊先、女性の詳細を調査。 |
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